カナダワーホリ入国審査の質問と「手こずった話」を元に注意点を解説!


この記事はこんな人にオススメ
  • カナダにワーキングホリデー予定
  • カナダワーホリの入国審査の質問や流れが知りたい
  • カナダワーホリの入国審査の実体験が聞きたい
  • カナダ入国時の注意点を知りたい

カナダワーキングホリデーの入国審査について。

ついに待ちに待ったカナダワーホリ!

少々手こずった、カナダワーキングホリデーの入国審査と題する、僕の実体験を元に質問や全体の流れ、注意点まで合わせてご紹介いたします。

※本記事では、実体験を元に作成されていますが、入国を100%保証するものではありませんので、参考程度になれば幸いです。

カナダワーキングホリデーの入国審査の現状と必須書類

カナダの入国審査は、比較的ゆるく、割と簡単に入国できる

カナダの入国審査は、比較的ゆるいです。

条件さえしっかりと満たしていて、不審な行動を取らなければ、あっという間に入国審査は終わり、入国できるかと思います。

ただし、テロや感染症(COVID-19)などが、起きている/予想される場合には、非常に厳しい処置が取られる可能性があります。
※実際にコロナウイルスの影響で、入国審査を断られた方もいたようです。

事前に必要な書類をかならず用意していくこと

カナダの入国審査時には、いくつかの「書類提出」が求められます。

観光の場合は「観光ビザ」や「eTA」がメインですが、ワーキングホリデーの場合は以下の書類がメインです。

ワーホリ入国審査で求められる書類一覧
パスポート 有効期限を要確認
ワーキングホリデービザの発給許可証(POE Letter) 就労許可の証明書であり、紙媒体を必ず準備
eTAの不要の旨が記載されているか要確認
※アメリカ経由はESTA必須
入学許可証 学校に通う場合は準備
海外(旅行)保険証 クレジットカードの付帯保険ではなく、ワーホリ全期間をカバーする海外旅行保険が望ましい
出国分航空券 or 残高証明書 どちらか一方が必須
滞在先住所 ホームステイ or ホテルの住所

※コロナウイルスの影響で、入国時に「ジョブオファーレター」(就労許可通知書といわれる「Port of Entry Letter of Introduction」)の提出が求められることになりました。簡単にいうと「仕事が事前に決まっている証明書」が必要なのですが、ワーキングホリデーの場合は対象外という情報もあるので、アップデートを待つのが良いと思われます。




【やや手こずり実体験】カナダワーホリ入国審査の実際の流れ

入国審査の流れ

  1. カナダに到着
  2. ABC Kioskで税関申告と入国カードを発行
  3. 入国審査官に「Working Holiday」と伝える
  4. 移民局で面接、必要書類提出
  5. ビザ(Work Permit)の取得確認(SIN発行できる?)
  6. 荷物ピックアップ&入国完了

1.カナダに到着

カナダに到着後、入国審査へ直行します。

2018年より税関申告書の記入は、紙媒体ではなく、次の欄で紹介するKioskにて申告となります。

2.「ABC Kiosk」で税関申告と入国カードを発行

入国審査へ向かっていくと、Kioskと呼ばれる、機械があります。

こちらで、税関申告・パスポート読み込み・顔写真撮影などを行いますが、写真は撮れなかったので、以下の動画を参考にしてみてください。

ここで、発行される入国カードを忘れないように気をつけましょう!

※Kioskは多言語対応していますが、空港によっては「日本語表記がない」場合もあるのでご注意ください。

▼Kioskの使い方解説動画(英語)

3.入国審査官に「Working Holiday」と伝える

先ほどの入国カードを持って、入国審査へ向かう。

「ワーキングホリデー」と伝えると、移民局に通される。

4.移民局で面接、必要書類提出

移民局では、以下のようなことを聞かれます。

質問内容

  • 滞在目的
  • 渡航期間
  • 書類の提出

僕が手こずった内容
出国航空券と残高証明を持ってなかったので「どうしよう、航空券を取得するわけにもいかないしな…」と思い、残高証明できるようなものがないかバックの中を探していると、面接官も「ないのか?」といったちょっとめんどくさそう感じでした。なんとかして残高証明を探そうとしている僕に、面接官が「結局いくら持ってるの?」と聞いてきたので「10,000 dollar」(約80万)と答えたら、「OK〜」と言って、すぐに発行してくれました。

5.ビザ(Work Permit)の取得確認(SIN発行できる?)

面接が終わると、ビザ(WorkPermit)を発行してくれます。
※これがいわゆる「正式なビザ」であって、ここで提出した書類(POE Letterなど事前に日本から手続きしたもの)は、あくまでもこの「正式なビザを取得するためのもの」ということです。

▼実際に発行されたビザ(Work Permit )

★要確認:姓名」と「有効期限(1年)」に、間違いがないことを必ず確認すること!

SIN(Social Insurance Number = 社会保障番号)を空港で同時に取得したい方は、この面接官に「I need SIN」と伝えてみましょう。空港によって発行できる否か違うようですが、発行してもらえれば、後日、街中での作成の手間が省けます。

6.荷物ピックアップ&入国完了

ビザ(Work Permit)の確認が完了したら、荷物をピックアップして、入国完了です。

以上が、カナダワーキングホリデーの入国審査の流れです。




カナダワーホリ入国審査時の注意点

必要書類は必ず揃えること(紙媒体が良い)

上記した必要書類は、「必要書類」なので、必ず準備しましょう。

僕の場合、出国航空券と残高証明がなかったので、要求された時は焦りました。初めは、面接官も「どっちか持ってないと入れないよ?」ぐらいの感じで来たので、事前に揃えておくことに損はないです。

また、書類については、紙媒体で持っていくことをお勧めします。
全てファイルして、さっと提出すれば、トラブルなくさっと入国ができるでしょう。

質疑応答には正直に、わからないことは「聞き直す」

質疑応答には、正直に答えましょう。

嘘をつく必要もないですが、「なんか質問が多くて面倒だから適当に答えてしまえ」というのやめましょう。

また、もし面接官の質問や言われたことがわからない場合、わかったふりをせずに必ず「聞き直しましょう」。後々面倒なことにならないためにも大切です。

カナダワーホリ入国審査は「事前に要準備」を!

以上、カナダワーキングホリーでの入国審査について、実体験を元に解説させていただきました!

事前に準備できることをしっかりとやっていれば、全く問題なく入国できるので、日本から時間があるうちに早めに準備しておきましょう!

現在コロナウイルスの影響で、カナダワーホリがストップしてしまっていますが、一行も早い終息を願うとともに、カナダワーキングホリデーを楽しみましょう!



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