プロフィール
PR

About Us

KENTA
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

けんた(ダンナ)

2016年、初渡印。

インドの魅力に取り憑かれ、入出国を繰り返し
気が付けば、合計の滞在歴は約2年。

現地滞在時に、「けんたのぶろぐ」を立ち上げ、
インド情報の発信をスタート。

約5年ぶりとなる、11月の再渡印で気合が入っている。

ちなみに、好きなカレーは、エッグカレー。

みれい(ヨメ)

2013年、初渡印。

元婚約者であるインド在住亡命チベット人との出会いをきっかけに、出入国を繰り返し
合計滞在歴は1年ほど。

ダンナとの出会いもインド。
ヨメの人生を語る上で欠かせない場所となる。
間違いなくアナザースカイ。

再渡印へ向けて、けんたのぶろぐへ参入!

好きなカレーはアルゴビカレー。(じゃがいもとカリフラワーのカレー)

2人の出会い

インドで出会う

2018年6月にインドで出会った私たち。
ゲストハウスで働いていたダンナ(もちろん当時はダンナではありません!笑)とは、
【スタッフとお客さん】という関係性からスタートしました。

ヨメ、元婚約者と婚約破棄

ヨメがインドを訪れた理由は、当時お付き合いしていた元婚約者に会いに行くため。
インド在住の亡命チベット人と5年ほど、国際遠距離恋愛をしていたわけです。
まぁこの恋愛は話すととっても長くなるので割愛しますが、
国境を越えた大恋愛は終わりを迎えてしまいました。
その時、一緒に過ごす時間が長かったダンナとは
その後たくさんの経験をともに共有することになるのです!

ふたりで海外を旅したりワーホリしたり

主にインドをバックパッカー旅

インドで出会っただけあって、ふたり共インドが大好き!
一緒に旅もしました。
当時はとにかく節約節約節約…だったので、いわゆる貧乏バックパッカースタイル!
正直、今また同じ旅をしろと言われたら無理だけど、(笑)
そういう旅を経験できたことはとてもいい思い出です。

フランスプチ移住?

ダンナのインドビザが切れるタイミングで、フランスへ渡りました。
ギャップが半端なかったのだけは、鮮明に覚えている!(笑)
シェンゲンで滞在できる期間(3ヶ月間)をフルで使い、
部屋を借りてストラスブールとパリにプチ移住体験。
この時も節約が基本だったので、毎日自炊!
マックですら高くて1度しか行けなかったのもいい思い出です。(笑)

帰国後、ふたりでリゾバ

インドで出会ってから10ヶ月ほどをインドとフランスで過ごし、
いよいよお金がなくなってきたので日本へ帰国。
また海外へ行くにもお金を貯めなくては!と出稼ぎを決意し始めてのリゾートバイトへ。
島根県隠岐島と神奈川県箱根にあるホテルで住み込みで働きました。
5ヶ月弱である程度まとまったお金を貯めることができ、いよいよ次の旅路へ…

カナダワーホリへ

2019年11月より、カナダの首都オタワがあるオンタリオ州のすぐお隣、
ケベック州にて新生活をスタート。
家探しも仕事探しも大変ではあったけど、
海外での生活の基盤をなんとか整えることができました。

カナダでコロナ禍を経験し、フードトラックのインドカレー屋さん開業を決意

コロナパンデミックで職場が無期限休業になる

2020年3月頃からコロナの影響を受け始め、
あっという間にふたりの職場は無期限の休業状態に。
当時は1〜2ヶ月すれば元通りの生活が送れると思っていたので、
一先ずカナダに残る選択をし、様子を見ることにしたのですが…

理想のライフスタイルについて、有り余る時間の中で自問自答する日々

仕事もない、外出もできない、スーパーとランドリーへ行く以外
本気の引きこもり生活をしていたので
ヨメ、将来について悶々と考える日々が続いたのです。
元々、カナダワーホリ後はフランスワーホリへ行こうと考えていたのですが、一旦白紙に。
ダンナもヨメも出会う前から、日本でまとまったお金を稼ぎ仕事を辞め、海外へ。
資金が底を尽きたら帰国して、というルーティーンだったのですが、
散々自由に生きてきたくせに、時折襲ってくる不安。
(本当あれなんなん。笑)
そこでヨメ、あるアイデアが浮かんだのです。

ダンナの作るインドカレーで勝負したい

ダンナはよく、フランスにプチ移住していた時やカナダワーホリ中に
インド人から習ったチキンカレーをよく作ってくれて、ヨメはそれが大好きでした。
そして、フードトラックでそれを販売することを自分たちの仕事にできないかと
考えたわけです。
というのも、実店舗を持つのと違って家賃が掛からないので、
旅中に経費を払うが必要ないし帰国してもすぐに仕事が再開できる!
ふたりの生き方にぴったりな仕事でした。
早速ダンナにプレゼンし、一致団結!
新たなスタートをカナダで切ったのでした。

日本に帰国し長野県へ移住、開業

人口1500人ほどの限界集落へ移住

日本へ帰国し、半年ほど開業資金を貯めるために働いたのち、
長野県の中山間地域へ移住しました。
今まで拠点がなかったふたりに根を張る場所ができて、ご近所さんにも恵まれて、
いよいよ本格的に開業準備開始。

フードトラックを1から全てDIY、開業を迎える

先に言っておきますが、ダンナもヨメもDIY経験ゼロです!(笑)
なのに勢いだけは半端なく、できあがったフードトラックを買う選択肢なかったので
周りの手助けもありながら、なんとか業者さんに頼まずに2ヶ月半かけて
完成させることができました。
ダンナ、トラックの壁、ぶった切ったぜ!(笑)
2021年8月に、約1年の準備期間を経て、グランドオープン!
ここからふたりの自営業奉行の始まり始まり。

DIYど素人が作ったフードトラック!

晴れて本物のダンナとヨメに

さぁ!ここでふたりは正真正銘のダンナとヨメになります!
出会ってからずーーーーーーーーっと一緒だし、
今では仕事も一緒だからこれといって新鮮さもないのですが、(笑)
たくさんのことを乗り越えてきた絆は強い!(ハズです)

働きまくった2年間

開業してからは、馬車馬の如く働きまくりました。
全ては、またインドを旅するため。
ふたりともひとつの国に長期間滞在するのが好きなので、目標を渡印1年と定め、
(ビザのルールが変わり実際にインドへ滞在できるのは7ヶ月ほどになりそうですが…涙)
ほとんど贅沢もせず、国内も含め旅行もせず、とにかく仕事漬けの日々。
でも人生の中にこういう時間があっても悪くないと、
心の底から思えるのはやり甲斐や達成感があるからなのだと気付いたヨメは
少しばかり人間力アップ!

3年越しの目標であったインドへ

渡印はゴールでありスタート

ふたりで掲げた目標を達成できることは、とても大きな成功体験。
しかし、そこで終わりではなく次のステップへ進む準備期間として、
旅中も新しい根を生やして、少しずつ育てて行く決意を固めたダンナとヨメであります。

理想のライフスタイルの実現に向けて

まだまだ日々勉強中、成長中。
この先もずっと旅を続けられる人生を送り続けるために、
フードトラックのカレー屋さん以外の新事業にも挑戦しながら
自分たちの可能性や選択肢を広げて行きたいです!

ダンナ、ヨメ共々、よろしくお願い致します。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
けんた(ダンナ)&<br>みれい(ヨメ)
けんた(ダンナ)&
みれい(ヨメ)
フードトラックのインドカレー屋さん
【2017年に開設されたけんたのぶろぐに2023年よりヨメが参入しました】

インドで出会い、ふたりで旅をするように2年ほど海外生活を送った後、
長野県にある人口1500人の中山間地域へ移住。
フードトラックのインドカレー屋さんをオープン。
カナダワーホリの経験もあるため、本ブログではインド情報とカナダ情報を発信。
2023年11月より、待望の再渡印を迎える。
記事URLをコピーしました