【インド旅行持ち物リスト】”必須持ち物”と”あると便利な持ち物”!【まとめ表付き】


こんにちは!

今回は、インド旅行の準備編!

【必要な持ち物】と【あると便利な持ち物】

について詳しくご紹介していきます!

インド旅行の不安が少しでも解消されますよーに☆

目次

絶対に必要なもの

パスポート(☆)

パスポートは絶対に必要。

以下2点、渡航前要確認

・ビザ申請時&入国時:残存有効期間が6カ月以上
・残存ページ:余白は見開きで2頁以上

インドビザ(☆)

ビザは入国するために取得必須。

・観光ビザ(事前在日インド大使館申請)
・e-visa(事前ネット申請)
・アライバルビザ(インド空港到着時申請)

以上の3種類ありますので、以下記事が参考になれば幸いです。

【インドビザ】"3種類の観光ビザ"おすすめはどれ?体験談から徹底比較!

2019.01.20

往復航空券(☆)

航空券(入国&出国分)必須。

事前に大使館でビザを申請する際や、アライバルビザで到着時に申請の際に提示を求められる場合があります。

スカイスキャナーやサプライスなどの航空券比較サイトがありますので、そちらを参考にしていただければと思います!

現金(日本円 or 米ドル)(☆)

現金は必須。

日本円もしくはアメリカドルを準備しておきましょう。

インドの現地通貨である”インドルピー”は海外での両替不可能です。

・現地両替所にて現金で両替
・現地ATMで引き出し(キャッシング)
・海外送金

以上の3つの方法がありますので、以下の記事で詳しくまとめましたので参考になれば幸いです。

インドルピーの入手方法!両替・ATMキャッシング・海外送金!注意点も併せて徹底解説!

2019.03.15

クレジットカード(☆)

クレジットカードは必要。

支払いや、ホテル予約時に使用します。

事前確認必須確認
①キャッシング枠の確認(ATMからお金を引き出す)
②付帯保険の有無(体調不良等で病院にかかる時の保険)

僕が使用しているものは、楽天カードです!
条件付きですが、付帯保険有のキャッシングも利用可能!

海外旅行保険(☆)

海外旅行保険は必要。

短期の旅行の場合や、予算が少ない方はクレジットカード付帯の保険で十分だとは思いますが、

付帯が無い場合、ご家族が心配なさっている方は、海外保険の加入は必ず加入しておきましょう。

おすすめ保険 >> “金子さんの保険”




あると便利なもの!

以下あると便利なものをご紹介していきます。

また”必要度”も併せて解説していきます。

必要指数
(◎)・・・「絶対必須」
(〇)・・・「あったほうがよい」
(△)・・・「無くてもよい」
(現可)・・・現地調達可能

例:(〇現=あったほうが良い。現地調達可能)

健康編(常備薬含む)

なんといっても健康一番!

インドで体調を崩す可能性は十分にあります!

でも、体調不良で大切な旅行の時間をつぶしたくないですよね!

日焼け止め(〇)

日焼け止めはあったほうが良い。

インドは基本的に日差しが強いです。

日焼けは疲労の1つの原因にもなります。
※インドでも購入できますが、数値が高すぎて危険性あり

薬・常備薬(〇現可)

薬はあったほうが良い。

腹痛や下痢の恐れが大いにあるインドでは、薬は大切ですね!

ですが、インドの病気はインドの薬が一番効きます。

なので現地での購入をおすすめいたします。
(値段も大体が100円前後)

ただし、かなり強力な薬が多いので、十分にお気を付けください。

不安な方は、正露丸を持っていくとよいでしょう。
※基本的には悪い菌は、出したほうがいいので飲まないほうが良いです。

蚊対策防止グッズ蚊帳&ODOMOS(〇現可)

インドはとにかく蚊が多い!!
※地域にもよりますが、5月は暑すぎて蚊がいないです。

蚊帳はあったほうがいいと思いますが、かなり荷物になるのでおすすめは出来ないですね。
ホテルの人に聞いたららま~に貸してくれることがあります!

ちなみに塗り薬はオドモスという最強のものがあるのでおすすめです!
※現地でも購入可能です!

帽子(△現可)

帽子は無くてもよいです。

日差しが気になる方はあったほうが良いですね。

もし必要な方は現地でも購入できます。

サングラス(〇現可)

サングラスはあったほうが良い。

日差し対策と、きょろきょろを隠すために。

現地では、Ray-Banの偽物サングラスがRs100(約150円)で売ってます。

お土産なんかにしてもいいかと思います!

マスク(△現可)

マスクは、無くてもよいです。

インドはとにかく空気が汚いです。
※ナショナルジオグラフィックでも大きなニュースになっています。

短期であれば問題無いかと思いますが、1週間以上滞在される方は、準備しても良いかと思います。

アルコール消毒類(〇)

アルコール消毒類は、あったほうが良い。

個人的には不要ですが、気になる人は、アルコール消毒類は持って行ったほうが良いです。

美味しいご飯がたくさんあるので、気持ちよく食べたいですよね。

100均の消毒液や、ウェットティッシュで十分だと思います。

衣類編(履物含む)

インドは暑いイメージですが、季節によっては、昼夜の温度差が30度近くになったりします。

また、猛暑の中、エアコンの利いた場所も多くあるので、持っていく衣類には注意しましょう!

【季節について】
・3月中旬 ~ 6月(猛暑)
・7月 ~ 9月中旬(雨期)
・9月中旬 ~ 11月(ベストシーズン)
・12月 ~ 3月中旬(冬)

ユニクロダウン(◎)

ユニクロのウルトラライトダウンは絶対必要。

インドでは、外は暑いですが、レストランやメトロ内はエアコンが聞いている場合があるので、温度差には気を付けましょう。

コンパクトなのでそこまで荷物もかさばらないでしょう。

持って行って本当に正解でした。

長袖・長ズボン(◎現可)

長袖・長ズボンも必要です。

理由は、以下の3つ
・日焼け防止
・肌の露出を防ぐ
・一種の蚊対策

また女性は特に、長袖・長ズボン&胸元が締まっている洋服を必ず準備しておきましょう。

現地では安い値段で調達は可能です。

下着・靴下(〇現地可)

・下着は必要。
少量でOK。暖かいので、手洗いでちゃっちゃと洗濯して干しておけばすぐに乾きます。

・ももひきやヒートテックは、時期による。
冬の時期(12~3月)に行かれる方は絶対に持って行ってください。北インドは本当に寒いです。

・靴下はあったほうが良い。
現地調達可能です。
※参考までに、インドではNIKEの偽物靴下が”3足150円”で手に入ります。

サンダル&靴&中履き(〇)

・サンダルは必要。
インドは基本的に暑いので、当然サンダルやビーサンが必須です。

・靴は必要。
必ず持って行ってください。
“危険なものが道端に落ちている可能性があります”
実際僕も、ビーサンで歩いていたら、釘のようなもので足を切り、血だらけになりました。。破傷風など、病気がとても怖いので、靴の持参を強くお勧めいたします。

・中履は無くてもよい。
気になる方は、現地に安いサンダルなどが売っているので購入を。




日用品

トイレットペーパー(△現可)

トイレットペーパーは、無くてもよい。

必ず、使用はするかと思いますが、最近ではホテルに備え付けてあったり、現地でも購入可能です。

ただし、日本の肌触りのものは無いので、気になる方は日本から購入していきましょう。

歯ブラシ・歯磨き粉(〇現可)

歯ブラシ・歯磨き粉は必要。

現地でも手に入りますが、日本で揃えて行ってしまったほうが楽でしょう。

コンタクトレンズ用品(△現可)

コンタクトレンズ用品は無くてもよい。

短期旅行者であれば、1dayがおすすめ。コンタクトレンズを洗う時に、水道水を使うのは目にリスクがあります。

2weeksを持って行かれる方は、洗浄液は必ず持っていきましょう。大都市(ニューデリーやムンバイ)であれば購入可能ですが、小さな町には売っていないことが多いです。

お風呂グッズ

タオル(◎)

タオルは絶対に必要。

たくさん汗をかくと思うので、複数回シャワーを浴びるとおもいます。

おすすめは、バスタオルではなく“速乾性タオル”がよいとおもいます!

身体ごしごし洗うやつ(〇)

身体ごしごし洗うやつは必要。

インドは空気が汚いので、肌がとても汚れます

お風呂に入る際は、きちっと身体も洗っておきましょう。

この身体洗うやつが意外と現地調達が難しいので、日本での事前購入をおすすめします。

シャンプーセット一式ボディーソープ・洗顔・化粧水(△現可)

シャンプーセット一式は、無くてもよい。
・シャンプー
・ボディソープ
・洗顔
・化粧水

というのも、現地でアーユルベティックの商品が簡単かつ格安で手に入ります。

お土産にもめちゃめちゃおすすめなので、是非おすすめです。

もし購入予定の方は、事前準備は少量でよいかと思います。

【旅人・女性必見!】インドでヒマラヤ"Himalaya"の化粧品を買おう!現地おすすめの店をご紹介!

2018.09.21

ヘア―ドライヤー(〇)

ヘアードライヤーは時期によります。

夏場はなくてもよいですが、冬場(12~3月)は絶対にあったほうが良いです。

冬場の夜は、特に北インドは本当に冷えます。
※デリーはとても寒いです。

購入する場合は、必ず海外対応モデルを購入してください!(一般モデルだと爆発の危険性があります。)

海外旅行が多い方や、どこかの国に長期滞在予定の方は事前購入されてもよいかと思います。

防犯グッズ

防犯グッズは持って行ったほうが良いともいます。

南京錠(◎)

南京錠は、絶対必要。

3桁や4桁の暗証番号付きのもので、ロッカー用とリュックサック用など、数個準備したほうが良いです。

購入される場合は【亜鉛合金】と【ワイヤー型】この2つが良いです。
※場所によっては穴の大きさが異なるため
※【亜鉛合金型】は100均一でも売っておりますので、そちらでもよいと思います。

ワイヤーロック(△)

ワイヤーロックは無くてもよいです。

ワイヤーロックは移動中の列車の中での、大きなバックパックの盗難防止に使用することができます。
※そこまで大きなバックは盗まれることはないが、万が一のため。

インドでは、移動の際に列車に10時間近く乗ることは当たり前です。
当然仮眠は取るでしょうから、安心して寝れるようにワイヤーロックがあってもよいかと思います。

防犯用ポーチ(〇)

盗難防止用のウエストポーチはあったほうが良いです。

ポケットからのスリの可能性が一番高いです。

しっかりとポーチに入れておくことをおすすめいたします。

※僕もポケットに入れていて盗まれました。バックアップもとっていなかったので、1年半分のデータが全部無くなりました。悲しい。

電子機器(携帯&充電器&変圧器)

携帯とパソコンは持っていく前提で話を進めていきます。

その他周りの危機について要否をご紹介していきます。

変換プラグ(◎現可)

変換プラグは絶対必要で。

変換プラグは現地でも売っていますが、日本のモノのほうが安価&良質です。
この先も使えるので、全世界対応のモノを事前の購入をおすすめいたします。
※現地でも購入は可能ですが、値段の割には微妙です。

【爆発の危険性】インドのコンセントは変換プラグ必須!変圧器は不要!

2019.03.16

変圧器(✕)

変圧器に関しては、最近の携帯はデフォルトで変圧器が内蔵されているモノが多いので、準備不要です。

全てではないので、念のため出発前の確認もしておいたほうが良いです。

モバイルバッテリー(◎)

モバイルバッテリーは、絶対必要。

SNSの更新や、無料オフラインGPSなど、携帯は放せません。

おすすめは”Anker”のモバイルバッテリー。
※アマゾンで”5000レビューで☆4.4″の最強バッテリーです。

Wi-Fiルーター(△)

Wi-Fiは無くてもよいです。

SNS投稿をたくさんしたい方は事前準備をされてもいいかと思います。

またグループで旅行予定の方は1人あたりでお安くなりそうです。

おすすめのルーターについて、以下記事にて詳しく書いてありますので、参考になりましたら幸いです。
※以下の記事から申し込みで5%OFF実施中

【現地実体験!】インドのWi-Fiレンタルおすすめはイモト?グローバル?Wi-Ho?通信速度を徹底比較!

2018.10.14

日本から購入可能SIMカード(〇)

現地で利用可能なSIMカードは必要です。

上記したWi-Fiルーターよりも、安く済ませるのであれば、
現地でSIM購入、あるいは日本から事前に購入可能なSIMカードを準備するのがおすすめです。

Wi-Fiよりも安くてお得です。

詳しいことは、以下記事に記載してありますので、参考になりましたら嬉しいです。

【2019年度版】インドで簡単SIMカード購入!"vodafone"の購入方法からアクティベート方法まで徹底解説!

2018.07.17

カメラ(〇)

カメラは必要。

最近は携帯のカメラも進化してきているので無くてもいいですが、
個人的には、”被写体大国インド”には、やはりカメラは持っていくことをおすすめいたします。

おすすめはやはり、Goproや一眼。

持っている方は、是非持っていきましょう。
持ってない方は、最近ではカメラレンタルや、類似品の商品などもあるので、そちらも検討してみてもいいかと思います。




女性編

僕は男性なので、この辺りは聞いた情報をもとにお伝えいたします。

ワンピース(〇)

ワンピースは必要。

インドでは、男女共同のドミトリーなどがまだまだ多いので、着替えをする際などに利用できると思います。

化粧品

化粧品については、とにかく汗をかくので気を付けてください。

ちなみに、毛抜きで眉毛や髭を抜くという行為はやめたほうが良いです。

抜いた穴に、汚れた大気が入って、肌が黒くなるんだとか。

お気を付けください。

化粧落とすやつ(〇)

インドは列車やバス移動は、長旅(10時間前後)になる可能性が高いので、

拭くだけ化粧落としシート?的なのを持っておくとよいです。

列車なら最悪顔は洗えますが、水が少々汚いです。

生理用品(〇)

生理用品は現地でも調達可能ですが、日本のものと比べると微妙らしいです。

日本で事前に準備していくのがベストでしょう。

特別編

顔写真(〇現可)

現地でSIMカードを作成する際や、何か書類面で必要な時が来るかもしれないので、準備して置くとよいとおもいます。

現地でも写真は作ることが出来ます。

【2019年度版】インドで簡単SIMカード購入!"vodafone"の購入方法からアクティベート方法まで徹底解説!

2018.07.17

レジャーシート(△)

可能性は低いですが、インドは南京虫が出ます。

気になる方は、レジャーシートやブルーシートを持っていくとよいと思います!

100均のものでもよいかと思います。
(大きめのものがよい)

日本食(〇)

日本食は基本不要ですが、“お茶漬けの素!”はあってもよいと思います。

インドのご飯に飽きた時や、体調を崩したときでも、調理が簡単。

インドはお米が比較的に手に入りやすいですし、
お米がなくても、スープとしても飲むことができます。

体調崩したときは本当に助かります。

日本のボールペン(〇)

日本のボールペンは、自分での使い道はほとんどないですが、

インド人は日本のボールペンが好きなようで、渡すととても喜んでくれます。

お土産として持って行くのもいいと思います。

持ち物確認表

持ち物リストをスプレッドシートにまとめましたので、必要な方は以下からからどうぞ!

まとめ

インドの持ち物についてご紹介させていただきました!

絶対に必要なもの、あるといいもの、無くていいもの等分別してみましたが、個々人変わると思いますので、要検討ください!

また、「この持ち物はおすすめ!」というものがありましたら、アドバイスいただけましたら嬉しいです!

それでは今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

みなさんがインド旅行の準備をスムーズにできますよーに☆



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