【10分審査無し】ヨーロッパで銀行口座開設!”Monese銀行”とは?使い方を写真付きで解説!


こんにちは!

今回は、ヨーロッパ件の銀行口座開設についてです!

EU圏ですぐに銀行口座が必要!

なんていうときは、

たった10分で誰でも作れるイギリスの銀行、

“Monese”

※僕は観光ビザ(シェンゲン)でも開設できました。

その開設方法について詳しくまとめました!

Monese銀行とは?

イギリス発祥のモバイルバンク。

エストニア出身のNorris Koppelが設立。
彼が英国にいた頃、居住証明書の発行ができず、口座開設が困難だったそう。

そこで彼は、居住や信頼に基づかない銀行口座を作ろうと奮闘し2015年に完成。

現在では、パスポートや免許証などは必要になるものの、開設はとても簡単で、特に審査もなく10分程度で完了します。

登録者数は50万人程いるようで、

操作は、すべてモバイル版アプリから行います。

登録は超簡単!10分で完了です!

EU圏で今すぐに銀行を作りたいという方へはおススメです!
また、デビットカードも発行できるので、こちらも併せて利用してもいいかと思います。

KENTA
実際に僕もフランスで口座が必要になり、10分で開設が完了しました!めちゃめちゃ簡単です!その方法を写真付きで詳しく説明していきます!

Monese銀行のメリットとデメリット

メリット

・素早い口座開設や設定方法。
・電子証明書をPDFで作成できる。
・国内外の送金手数料無料。
・デビットカードがある。
・為替レートがよい。
・ダイレクトデビットが可能。(無料)の直接借方。
・イギリスとヨーロッパの両方の口座を開くことができ、即切り替えが可能。

デメリット

・無料プランもあるが、特定の特典のためには、追加料金月額4.95ポンドがかかる。
・無料プランの場合のデビットカードを受け取るには4.95ポンドかかる。
※基本的にはモバイルで使用する。
・現金引き出しには1ポンドかかるの料金。
・ペイポイントおよび郵便局では預金手数料がかかる。

KENTA
メリットデメリットありますが、即口座開設できるとなると、“無料で開設”というのが一番大きいポイントかと思います!




Monese銀行口座開設に必要なもの

Moneseとの登録には必要なものがありますが、どれも簡単に準備可能です!

開設に必要なもの
①電話番号
>>フランスなら電話番号はすぐに作れます。
以下の記事↓↓を参考に。

【コスパ最強】フランスの最強格安SIMカード”free”の購入・設定方法を写真付きで徹底解説!

11月 17, 2018

②住所(どこでもOK)
>>HotelでもGuesthouseでもOKです。

③IDカード2種類
>>以下からパスポートを含む2種類です。
パスポート
運転免許証
マイナンバーカード
・軍人証明書カード
・一時的なIDカード
・永住資格証明書
・居住許可証
・移民ビザ
※日本人なら下線部の3つのがメインかと思います。

KENTA
僕はパスポートと、運転免許証を使用しました!

Monese銀行の開設方法

KENTA
Moneseの開設方法を写真付きで解説していきます!

 

〇まず、アプリをダウンロードします。

 

〇アプリをダウンロードはこちらからでもできます。

Monese
Monese
開発元:Monese LTD
無料
posted withアプリーチ

 

〇”Sign up free”をタッチ。

 

①メールアドレスを記入。
※gmailが良い(iCloudは不可)
②あなたの今いる国を記入。
③紹介コードを記入。(KENTA869←僕の紹介コード)
開設後カード発行と入金で、”€15もらえるクーポンです。
④両方にチェックを入れる。
“Get started”をタッチ。

 

〇5桁のパスワードを作る。

 

〇電話番号を記入。
“Verify number”をタッチ
〇確認番号を記入。




 

〇EUかイギリスのアカウントか選択。

 

〇滞在先住所を記入。

 

〇個人証明書として”Passport or ID”を選択。
“Next”をタッチ。

 

〇パスポートを選択。

 

〇顔写真の部分の写真を撮って載せる。
“Accept”をタッチ。

 

〇自動的に情報が入力されるので確認。
〇OKであれば”Looks good”をタッチ。

 

〇もう1つIDが必要と言われる。
“Next”をタッチ。

 

〇パスポートで1つ目を登録したのでそれ以外。
※僕は運転免許証にしました。他にもマイナンバーやワーホリビザでも大丈夫です。
“Verify now”をタッチ。

 

〇写真を載せる。

 

〇裏面の要求されます。

 

〇同様に写真を撮って載せる。
“Accept”をタッチ。

 

〇待ちます。
※これで普通は完了です。

KENTA
普通ならここで完成ですが、僕の場合あまりにも写真が違いすぎたので認証できないとなり拒否されました!

 

〇僕の場合拒否されました!
※別の手段で行います。
“Retake photo”をタッチ。

 

〇他にIDやパスポートがないとします。
“No other ID or Passport?”をタッチ。

 

〇ビデオを撮って送ることになります。
“I’m ready”をタッチ。

 

〇顔を合わせます。
“Tap to record”をタッチ。
※名前とか話してくださいと、画面に表示されるので、”I’m Kenta”とか言います。

 

〇プレビューを確認して、OKなら進みます。
“Accept”をタッチ。

 

〇さらにもう一つ、といわれるので、もはや電話します。
“Video call”をタッチ。

 

〇ちょっと待ちます。
(めちゃドキドキです。)

 

(電話来たー!!ww)
〇質問に答えます。

質問事項への回答方法
Q.名前とパスポートを見せてください。
>>KENTAです。(と、パスポートを見せる。)

Q.何故Moneseのアカウントを作りたいのですか?
>>3か月フランスに滞在予定なので、Moneseの使って、もう少し便利に暮らしたいです。

Q.Moneseへのお金は、他の銀行から送金するということでしょうか?
>>はい、そうです。

Q.他のIDを見えてください。
>>はい。運転免許証です。(運転免許所を見せる)

Q.確認は以上です。すぐに口座開設します。
>>ありがとうございます。

僕の電話はこのような感じでした。




 

〇電話対応の評価を選択。
“Done”をクリック。

 

〇しばらくすると完了の通知が来るのでタッチ。
※アプリを開いてもOKです。

 

〇作ったパスワードを入力します。

 

〇プランを選びます。
※月額€0、€4.95、€14.95があります。

 

〇一旦”€0″を選択。
※後でグレードアップ可能です。

 

〇€14.95のプラン。

【プラン表】 €0 €4.95 €14.95
IBAN作成 無料 無料 無料
カード作成 €4.95 無料 無料
ATM引出手数料 €1 6 free 無制限
外貨両替 2% 0.5% 無料
チャージ手数料 2~3.5% €1or2.5% 無料

 

〇開設完了。

 

〇”Account”をタッチすると以下の画面になるので、様々確認が可能。

KENTA
口座の解説方法は以上です!

開設する方は、即座に口座が欲しい!
という人だと思います。

実際の僕もそのような状況下だったのでとても助かりました!




まとめ

Monese銀行の口座開設についてまとめました。

手続きに特別な書類は一切必要なく、手持ちのもので十分開設可能です。

デビットカードも利用可能なので、安心して使えます。

ヨーロッパで口座が必要な時は、ひとまず無料の”Monese”を開設することをおすすめ致します!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

みなさんが無事に銀行口座を作れますよーに☆



\けんたのぶろぐのテンプレート/
WPテーマ【ストーク】
初心者でも超簡単にお洒落なサイトが作れる!
カスタマイズも楽々!
初心者にはおすすめのテーマ♪

3 件のコメント

  • 情報提供、ありがとうございます!

    残念ながら、どうやらmoneseの口座を日本のパスポートでは、2019年8月現在、作れなくなったようです。

    イギリスの電話番号とイギリスの住所で作ろうと試みましたが、日本のパスポートの写真を撮影して送信したところ、いきなり「Device blocked」
    と表示されました。

    現在、イギリスに滞在しています。

    カスタマーセンターにメールしたところ、「口座を作れない。理由はセキュリティ上の理由で教えられない」と英語で返信が来ました。

    日本人は作れないなら、monese のサイトでそう書いてくれてるといいんですけど、そんな表記は見当たりませんでした。こういうところが「海外あるある」ですね。

    ちなみにMONESEの口座開設を二度試みて、一回目はイギリスの口座を選び、2回目はEUの口座作成を選びましたが、どちらも日本のパスポートを送った途端、デバイスがブロックされてしまいました。

    変なのは、デバイスがブロックされたのに、「passport scan is completed!」とパスポートのスキャンがうまくいったというような通知がきたので、パスポート写真に問題があるんじゃなくて、日本の国籍に問題があるんだと思います。
    パスポートの写真を送る時に、パスポートの国籍を選ぶ必要があり、japanを選びました。

    デバイスがブロックされましたが私はiphoneとipadを持ってるので、二回試せました。

    現在、日本の金融庁が海外の銀行に対して、日本人の口座を作らないように通知しているので、その関係かな?と思います。

    ちなみにmonzoの口座開設はうまくいきました。

    みなさん、お気をつけください。

  • 再び、コメントを失礼致します。
    前回、イギリスでMoneseの口座開設を失敗した者です。

    ふと思ったのですが、日本のパスポートがブロックされるなら、それ以外の方法ならもしかしたら口座が開設できるかもしれないですね。

    本人確認の時に、3つの選択肢がありました。そのうちの2つは、「IDを送る」と「ビデオ認証をする」でした。最後の1つは自分には関係なかったので覚えていません。

    自分は一番上の「IDを送る」を選択して、日本のパスポートを送って、即デバイスをブロックされました。

    MONESEのカスタマーセンターに電話しましたが、作れないと言われました。ブロック後、MONESEから届いたメールには、作れない理由は教えられないけど、金融の法律に従わなければならないからだと書かれていました。

    日本のパスポート以外の本人確認方法(ビザや、ビデオ認証など)なら、もしかしたら作れるかもしれないと思いました。
    ただビザを持ってるなら、N26(独)やRevolut(英)など、選択肢はぐっと増えますが。

    MONESEは銀行ではないので、作るのが簡単だと思ってましたが、ここまで日本の金融庁の手が及んでいるとは思いませんでした。

    50くらいのヨーロッパの銀行に連絡して、そのうちの1つの銀行から、日本の金融庁からの指令で日本人は断っていると教えてもらえました。中国人や台湾人も海外で口座を作れますが、アメリカ人、日本人、イラン人、北朝鮮人などは海外の口座を持つのは難しいみたいです。これらの国籍は作れないと書いてあるイギリスの銀行のホームページを見ました。

    MonzoやN26の口座開設方法は、皆さんたくさん書かれているのですが、MONESEの口座開設方法を書かれているのは、知る限りではKENTAさんのホームページだけなので、コメントを書かせていただきました。せっかく、詳しく開設方法を書いて公開してくださっているので、Moneseの口座を開設できればいいのですが・・・。

    もしMoneseにチャレンジしたい方がいたら、日本のパスポート以外の方法で、ぜひ試されてください!(多分、日本の免許証もやばいかもしれないですね、日本人お断りでしょうから。ビザが良さそうです)

    • てれさん

      コメントありがとうございます!
      そして、MONESEに関する情報提供もありがとうございます!

      Revolutの開設をしようとしましたが、なんとなくMoneseを開設した、その方法と流れを記事にしてみました。
      僕が開設した、2018年末はかなり簡単だったのですが、現在はいろいろと厳しそうですね!(^^;

      Moneseは、携帯での管理画面が非常にシンプルで、カード停止・再開もワンタッチで可能です。
      そういった面では使い勝手はいいですが、てれさんの情報から、開設ができないとなれば、意味がないですね(^^;

      また、他のバンクの情報も集めてみたいと思います!

      詳しい情報提供ありがとうございました!

      また、開設できた人が現れてることも願っておきましょう!^^

      けんた

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です