【インドで盗難被害!】必ずやるべき3つのこと!あきらめる!カード停止!ポリスレポート作成!


こんにちは!

インドでは盗難の被害が度々あります。

携帯、カメラ、カード等の貴重品です。

気をつけておけば、なんてことはいっても、ふとした瞬間に。。

今回は盗難被害にあった後に必ずやるべきことを3つにまとめました。

はじめに

KENTA
あくまでも盗難被害にあわないのが一番ですからね!!

もしそうなった時の対処法をお伝えいたします!




インドで盗難被害にあったときに絶対やるべき3つのこと

1.潔くあきらめる

インドで盗まれたものは、ほぼ100%帰ってきません!!

そんな時に、

 

と焦っても何も起きないので、潔くあきらめて、冷静になりましょう!

KENTA
焦って冷静な判断ができなくなるのが一番ダメです!

失ったものは、いつか失うべきものだったということです。
(悟りを開きましょう)

※極稀に返ってくる人もいます。極稀です!期待しないように。。
※ホテル内の盗難は見つかる可能性ありです!

2.クレジットカードと携帯会社にすぐ連絡する!

貴重品、特にクレジットカードもしくは携帯電話を盗まれた方は、すぐに会社に電話して利用停止をしていただきましょう!

電話のかける際は、コレクトコールの利用をおすすめいたします!
※以下別記事参考に↓↓

【無料で国際電話!】コレクトコールのかけ方!インド(海外)から日本へ緊急時の電話のかけ方!

10月 19, 2018

パスポートの盗難の方はすぐに現地日本大使館へ行きましょう。

3.ポリスレポートを作る。

盗難にあった際に、必ずやっておくべきことの3つ目は、ポリスレポート(盗難届・紛失届)を作るということです!

なぜかというと、海外保険に加入していれば、ポリスレポート(盗難届・紛失届)を提出することで、日本帰国時に保険がおります

KENTA
2018年9月僕がインド在住していた時、携帯を盗まれてしまった日本人旅行者の方がいました。日本帰国後ポリスレポートを提出したところ、保険が適応されたとの報告が来ました。※参考までにiPhone7の保険金は8万円程のようです。

通常ポリスレポートは警察に行き、作ってもらいますが、インドは自分でポリスレポートを作ることができます。

覚えておくと非常に便利なので、参考にしてみてください!




ポリスレポートの作り方

ポリスレポート作成に必要なもの

作成時にいろいろ必要な情報がありますので、以下まとめます。

必要なもの
①父親/母親の名前
②日本の住所
③日本の携帯番号
④メールアドレス(gmailが良い)
⑤盗まれた物の情報
※型番やブランド、携帯ならIMEIナンバー(必須)
KENTA
携帯盗難の場合必ずIMEIナンバーが必要になりますので控えておいてください。
※IMEIの確認方法について以下別記事にて。

【旅行前確認必須!】携帯電話の製造番号”IMEIナンバー”とは?5つの確認方法を写真付解説!

10月 21, 2018

ポリスレポート作成の流れ

非常に簡単で誰でもできます!

全体の流れ
①サイトに飛ぶ
②情報を記入する
③ダウンロードする 

1.サイトに飛ぶ

まずは、DELHI POLICEのPOLICE REPORTのページに飛びます。
>>>“DELHI POLICE” こちらから飛べます

2.情報を記入します

情報を記入します。

1つ1つ解説していきます。

ポリスレポートの書き方
①自分の名前
>>TAROU NIPPON

②父親/母親の名前
>>HIOSHI NIPPON/HANAKO NIPPON

③日本の住所
>>2-2-11,KUDANMINAMI,CHIYODA-KU,TOKYO,JAPAN
※東京都千代田区九段南2-2-11
(在日インド大使館の住所)

④携帯番号
>>09012345678(日本の番号)

⑤メールアドレス
>>@gmail.comが好ましい

⑥失くした場所
>>失くした場所の住所を記入
※デリーで盗難の場合“MAIN BAZAR,PAHARGANJ”でOK

⑦失くした日付
>>01(日)09(月)2018(年)と記入

⑧失くした時間
>>覚えていれば記入

⑨失くした物
【失くした物の英語表記】
・カメラ = Camera
・クレカ = Credit card
・デビットカード = Debit card
・iPad = IPAD
・パソコン = Laptop
・携帯電話 = Mobile(※IMEI必須)
・パスポート = Passport
・SIMカード = SIM Card
・タブレット = Tablet
・財布 = Wallet
・時計 = Waches
・その他 = Other

⑩失くした物の説明
>>失くした物の型番やブランド、色や形などを記入
※携帯の場合はIMEIナンバーが必須

Any Other Details:
>>”KINDLY LOOK INTO THE MATTER”と記入

Enter the cordshown above:
>>キャプチャーを入れて”Submit”を押す

僕の記入終了時がこちら。

KENTA
失くした物の記入が終わった後に“ADD”の押し忘れは気を付けてください!

実は僕も7月に携帯を盗まれてしまいました。保険未加入なので、どうしようもないですがとりあえずポリスレポートだけは出しておきました。
皆さんの参考になっていただければそれだけで良きです!

3.ダウンロードする

全ての記入が終わって”SUBMIT”を押すと自動的にダウンロードされます。
※もしくはメールにPDFが来ているのでダウンロードします。

このようになれば作成終了です。

KENTA
☆注意点☆
たまに“Sever busy”という表示が出た時は出来ていませんので、何度かやり直してください。

また、”Server busy”と表示が出てもメールにPDFが来ている場合があるので確認しましょう!

出来たものがこちらです。

KENTA
帰国後に保険会社に問い合わせると、色々盗難当時の状況を記入する書類が届くので、その書類たちと一緒にPDFを印刷して送れば大丈夫です。

必ず守っていただきたいこと

こちらポリスレポートは、インド各地からでも海外からでも作成可能です。

ただし、

※絶対に偽のポリスレポートは作成しないようにお願いいたします

まとめ

以上が、インドで盗難被害にあった場合の必ずやるべきこと3つです!

実際にはインドだけではなく、海外で盗難被害にあったときは、今回まとめたようなことをやる必要があると思いますので、参考にしていただけたらと思います!

KENTA
僕の携帯は盗まれました。2年分のインドの写真とか全部入ってました。バックアップも何一つやってなかったです(ブロガーとしてはあるまじき行為)。でもあきらめました。盗られたらしょうがない!もう2度とこんなことがないことを祈ります。そして気を付けます。みなさんも本当に気を付けてくださいね!!

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

みなさんの旅が盗難事件にあうことなく、良きものになりますよーに☆



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