【海外送金No.1】TransferWiseの登録方法と使い方を図解で超簡単解説!


こんにちは。

前回の即席銀行”Monese”↓↓をご紹介いたしました!

【10分審査無し】ヨーロッパで銀行口座開設!"Monese銀行"とは?使い方を写真付きで解説!

2018.12.01

今回は、海外送金サービスNo.1の、

“TransferWise”についてご紹介いたします。

圧倒的な手数料の安さと、送金完了までの速さは圧巻!

メリットやデメリットも併せて解説していきます!

世界中で使えるので、海外移住者・予定者の方は特に必見です!!

TransferWiseとは?

“TransferWise”とは、海外送金サービス。

結論から言うと、従来の銀行を通す海外送金よりもはるかに安価で素早い送金が可能というサービスです。

【紹介動画】

TransferWiseは、2人のエストニア人、”クリスト・カーマン”と、元Skype”ターベット・ヒンリクス”によって作られました。

銀行を通した海外送金には、隠れた手数料があり高額になってしまう。
※上記動画参照

そんなバカげた仕組みを打ち壊すため、“安価で透明性があり、送金の早いものを作ろう”、という思いから作られたサービス。

現在では利用者数100万人を超え、PayPal創業者のピーター・ティールも出資しているほど。

海外送金サービス界では画期的なサービスとその信頼性から、今最も注目されているサービス。




TransferWiseのメリット・デメリット

メリット

送金完了までが早い。
※初回は個人情報確認のため時間がかかることもある。

海外送金の全体コストが極めて安い。
>>為替手数料はなく、送金手数料のみ。

手数料や送金コストのすべてがはっきりとわかる仕組み。
>>こちらのサイトから全手数料が事前に確認可能。

全ての作業がオンラインのみで可能のため、時間節約になる。
>>ネットバンキングにも対応している。

安全性が高い。
>>レビューや口コミも高く、信頼性がある。

デメリット

送金に時間がかかる時がある。
>>送り方にも2種類あり、標準とExpressで異なる。

為替オプションによっては、為替の変動で損を可能性がある。
>>送金を決断し操作を行った日と、実際に送金が完了される日の為替レートで、金額が変わる。損する場合もあれば、得する可能性もある。

KENTA
メリット・デメリットあるものの、デメリットは大した問題ではないと思います。それよりもメリットがかなり大きいので、利用価値が高く、利用者のことを考えてくれたシステムだ、ということが一番ありがたいですね。

確実なことは、海外送金時にお金と時間を節約できるということです。

TransferWise登録に必要なもの

登録前に準備するもの
①マイナンバーカードもしくは本人及び住所証明ができるもの
>>マイナンバーカードと運転免許証やパスポート
※マイナンバーカード以外のナンバー証明をするものは6カ月以内のものが好ましい。(詳しくは以下の図解に表記あり)

②電話番号
>>日本もしくは現居住国のもの

③送金先の情報
・送金先のメールアドレス
・送金先の銀行口座情報

KENTA
とにかく、マイナンバーカードをもっていれば問題ありません!




TransferWiseの登録方法

〇TransferWiseの公式サイトに飛びます。

 

〇”Sign up”をクリック。

 

〇個人を選択し、メールアドレスとパスワードを設定。
“口座を開設する”をクリック

 

〇”了解です”をクリック。

 

①送金額を記入。
②自動的に詳細が出る。
③日本円の金額自動算出。
※ここを必ず日本円に設定する。
※金額は後で変更可能。

 

〇内容を確認。

 

〇必要事項の記載があるので一応読むことをおすすめします。

 

〇確認したら”次へ”をクリック。

 

〇”個人口座”をクリック。

 

〇個人口座情報を入力。

 

〇日本の住所を記入。
※職業欄も追加されるので記入。
“次へ”をクリック。

 

①自分に送金
②他人に送信するか選択。

 

①自分に送金の場合以下を記入。

 

②他人へ送金の場合。
〇受取人口座を知っている場合は以下を記入。

 

②他人へ送金の場合。
〇受取人口座を知らない場合は以下を記入。

 

〇本人確認をします。

 

〇マイナンバー必須の件が記載されています。
“本人確認を開始する”をクリックする。

 

〇”マイナンバーカード(両面)”をクリック。

 

〇”はい”を選択。

 

〇マイナンバーカードの両面の写真を載せる。
〇”アップロード”をクリック。

 

〇アップロードが完了。
“持続する”をクリック。

 

〇日本に手紙が来る。との記載。
〇住所に不備がなければ”持続する”をクリック。

 

〇受取が完了。
“持続する”をクリック。

 

〇保証金として、初回の振込は少し多めです。
※多く振り込んだ分は後で返金されるので、そのための口座です。
〇名前を入れて、”持続する”をクリック。

 

〇銀行の詳細を記入。(日本の銀行)

 

〇転送目的は”Saving”でOK。

 

①内容を確認。(先ほどの保証金額も確認)
②”Saving”を選択でOK。
“確認して続行する”をクリック。

 

〇規約内容が出てくるんで目を通す。
〇OKであれば、チェックを受け、”確認”をクリック。

 

〇まずは、日本のTransferWiseにお金を振り込む必要があります。
※僕は”個人アカウント”で”ネットバンキング”を使用。

 

〇一読する。

 

〇振り込み内容を確認する。
〇”即振込”、”後振込”選べます。
(僕は、”後振込”にしました。)

 

〇進むと、以下のような画面になり、TransferWiseの日本口座に振込完了後、送金が完了される。

KENTA
以上が口座の登録方法です!

以下から登録すると、初回送金の手数料が無料です!是非是非!

まとめ

海外送金サービスTransferWiseについて、まとめました。

従来の銀行の海外送金より、はるかに安価で素早い送金ができるのでとてもおすすめです!

信頼のある会社で、理念もしっかりしているので利用価値がかなり高いかと思います。

海外送金サービスご利用の際は是非、TransferWiseを!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

みなさんの海外生活が良いものになりますよーに☆



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