【ジャイプール観光】世界遺産の”アンベール城”!行き方から魅力まで!


こんにちは!

今回は、ジャイプールの世界遺産、

アメール城(アンベール城)

についてご紹介いたします!

“アンベール城”ではなく”アメール城”?英語表記は”Amer”!

KENTA
とりあえず、一番初めに知っていてほしいことがあります!

“アンベール城”ではなく“アメール城”です!!!

英語表記では”Amber”ではなく”Amer”となっています。

正確には”アンベール城”でもいいそうですが、
現地の人達は”アメール フォート”と言っている人が多いです!
※僕が”アンベール フォート”と聞いた時は、理解してもらえませんでした。!

Googleマップでは”アンベール城”(Amber Palace)と表記されていることもありますが、“アメール”と言うほうが無難かと思います!

アメール城(アンベール城)とは?

アメール城は、ジャイプール市内から約11キロほど離れるが、ジャイプールの中でも最も有名で人気の観光スポットの1つ。

16世紀に建設がスタートし、約150年もの長きにわたり改築を繰り返していたこともあり、ヒンディー洋式とイスラム洋式が混じり合い、独特なデザインの建物となっている。

2013年にユネスコの世界文化遺産に登録された、由緒ある建築物である。

現在でも、その素晴らしいデザインの建築物の多くを目の当たりにすることができる。




アメール城(アンベール城)の場所・営業時間・行き方・入場料

場所・営業時間

名称 アメール城(Amer Fort) or  アンベール城(Amber Palace)
住所 Devisinghpura, Amer, Jaipur, Rajasthan 302001
営業時間 8:00~17:30
入場料金 500Rs/100Rs(大人/学生)
所要時間 60~120分

行き方

行き方は以下の記事で詳しく書いてありますので参考になりましたら幸いです!

"風の宮殿"から"アンベール城"へ行き方!ローカルバスで10ルピー!【写真動画付解説】

2019.02.24

アンベール上に行ってみましょう!

入場料

入場料は、500Rs/100Rs(大人)/子供)となっております。

他の観光地にも行かれる予定の方は、”風の宮殿”や”ジャンタルマンタル”などを含む8つの観光地が入場可能な“コンポジットチケット”というものもありますので、お確かめください。

以下、記事にて詳しくご紹介しておりますので、参考になりましたら幸いです。

ジャイプール観光前必読!なぜピンク色?旧市街?超お得なコンポジットチケットとは?

2019.02.23

早速アンベール上に上ってみよう!(無料範囲)

チケットは不要で上まではいける

バス到着後、入り口はこちらから。
チケットはここでは買う必要がないので、そのまま進んでいきましょう!

KENTA
上の広場までは、無料で上がることができます!

 

通り抜けると、すぐにそこには、大きなアンベール場が!

 

めちゃめちゃ大きい!
(わくわく!)

KENTA
それでは実際に上っていきましょう!!

実際に坂を上ってみる

早速上ります!結構ありますからね~!
張り切っていきましょう!!

 

せっせとせっせと。

 

インド人も外国人もたくさんいますねー♪
しかも大人から子供まで♪

 

日当たりは良好!!めちゃめちゃ気持ちいですね♪
※夏場の酷暑は要注意!

 

は、阻まれた!!
※インド人のセルフィ―タイムも要注意!

 

難なくインド人のセルフィ―タイムもかわしました。

 

右手には、大きな調整池と、別の峰に見える綺麗な階段が!

 

ここから少し歩くと、おそらく象タクシーとなにか関係のある看板が?
右手の”To Palace”のほうに進みましょう!

 

ここまで来ると城の大きさより一層感じます!

 

僕目線で見ると、こんな感じ!!
なかなか、お城は超絶御立派です!!

 

あ、そういえば。歩いていると暑いですね。

 

脱いで行きましょう!!
(ちょっとカッコつけたのに、お尻のポケットからハンカチ出ちゃってる。)

 

これで快適!!レッツゴー!!

 

大きな門”Bhairav Gate”をくぐります!
光が入ってきていて素晴らしいですね♪

 

通り抜けたら、右手に進みます!

 

ここが上の広場までの、最後の坂道です!

“Suraj Pol”(太陽の門)から大広間”Jaleb Chowk”へ

“Suraj Pol”(Sun Gate)と呼ばれる大きな門をくぐりましょう!
ここは名の通り”太陽の門”で、逆側には”月の門”があります!

 

さぁ来ますよ!大きな広場が!!

 

ドーーーーん!!!

これが“Jaleb Chowk”と呼ばれる大広間です!

ここは、「戦士が集まる場所」といわれ、かつては多くのパレードやイベントが行われたそう!
今後の計画では、Jaleb Chowkで、宝石、装飾品、工芸品、絵画など、ジャイプールの伝統を伝えるための場としても利用が考えられているそうです。

 

めちゃめちゃ広いですね~!!
気持ちが良いです♪

KENTA
ここまでは、無料で来ることができます!

これより先は、チケットが必要となるので購入しましょう!




アメール城(アンベール城)の内部へ!(有料)

チケットを購入!入場料500Rs/100Rs(一般/学生)

チケット売り場は、僕が写真を撮っている方向の建物内にあります!
※Suraj Pol(太陽の門)から入ってそのまま、まっすぐ突っ切った方向です!

 

こちらのカウンターでチケットを購入可能です!
チケット代は上記の通り、500Rs/100Rs(一般/学生)です!

 

チケットを購入後、中に入る前に、チケットカウンターの裏側にも素晴らしい景色が広がっているのでちらっと見ておくことをおすすめいたします♪

家々の上に見えるのは、お寺でしょうか?
日本では見ることのできない素晴らしい景色です♪

KENTA
正確には、ここまでは、無料ということですね♪

“獅子の門”から中へ!

チケットを購入したら、早速行きましょう!
右手がチケットカウンターで、入り口はすぐ隣の階段です!

ここを上がると、チケットと荷物検査があります。

 

綺麗な入り口ですね!門がデカい!!笑
この門は”Singh Pol”(Lion Gate)、すなわち“獅子の門”といわれているそうです!

 

そんな勇ましい門で、チケット確認..荷物検査をして….

 

いざ、中へ!!

ドーーーん!!!

大きい広場です!
左手に見えるのは“Diwan-i-Am”(一般謁見の間)
右手に見えるのは、世界で最も美しい門の1つ“Ganesh pol”(ガネーシャ門)です!

 

一般謁見の間 = 一般の人々が貴族王族等の目上の人にお目にかかる場所

 

すぐ隣にも、綺麗な建築があったので、写真をパシャリパシャリ。

へーーーい!!
インド人写ってきたーwww
(ひょっこりはんインド人ver.)

世界で最も美しい門の1つガネーシャ門

一つ、笑ったところで、お次は有名なガネーシャ門へ!
ご立派御立派!なんとご立派な!

 

記念にガネーシャさんのパシャリ!
このユニークな感じに描かれたガネーシャはとても珍しいそうです!

 

ガネーシャ門をくぐります。

 

ガネーシュ門を過ぎると素敵な庭が!

上から見ると綺麗に整えられているのがわかります!

美しく輝く”鏡の間”

この庭の向かい側にあるのが、Diwan-i-khas(貴賓謁見の間)の建物です。
貴賓謁見の間 = 身分の高い来客に会う場所
(先ほどの一般謁見の間とはまた違う場所です)

“Jal Mandir”とも呼ばれ、日本語だと”勝利の間”となるそう。

ご覧の通り、その美しいデザインから、“鏡の間”と呼ばれています!
デザインの一部鏡の部分は、1623年にベルギーから輸入したものだそうです。

今現在でも、その輝きを放っています。




城内を散策(ギャラリー)

女性たちの住むZenana Deori(ザナーナー マハル)

ここは、”ザナーナー マハル”とよばれ、王に仕える女性たちが住んでいた場所のようです。

“ザナーナー = Zenana = 女性”

多くの女性たちが住んでいたようで、王様は”ハーレム”状態にだったそう。

 

壁に描かれた絵もとても綺麗です!

 

調子乗ってちょっととってみました。

 

おじちゃんも撮影。素晴らしい。
このおじちゃんが秘密で地下に連れて行ってくれました!

 

ここ場所は水をくみ上げて、城内各地へ水を供給していた場所。

少し暗いですが、写真の上にある丸いところから光が入ってくるみたいです。
なるべく日が当たらないように設計し、冷えた水をキープしていたそう。

暑いラジャスタンならではの知恵ですね!
※まぁ財力が半端ないですが!w

出口へ

出口には、たくさんのお土産屋さんがあります!

何かお好みのものがあれば是非♪

出口への最後の通りです!
この通りは完全に商業化されてますね。

 

道の脇には巨大な鍋が!!
これでカレーを作っていたのでしょうか。
※多分200人前はいけます。

ミュージアムの看板が独特。

超かわいい女の子もいました。

インスタグラマー内の貫禄ですね。笑顔も素晴らしい!

 

ということで、世界遺産に登録されている、
“世界でも最も迫力のある城の1つアンベール城”観光は以上です♪

楽しんでいただけたでしょうか?
インドへお越しの際はぜひこの偉大さと迫力を体感してみてください♪




象タクシーについて

アンベール城の定番観光といえば、

“象タクシー”です!

象タクシーの値段・料金は?

2019年1月現在の値段は、約1000ルピー前後!
交渉次第。

“10ドル”での請求の時もあるそうなので、お気を付けください!

また注意点としては、チップは必要ないのですが、高い確率で請求されるようなので、ご自身で対処されてください!笑

朝8時には到着必須!

象タクシーは午前中しかやっていないので、朝は早めに行きましょう!

朝8時でも結構混んでいるそうです。

KENTA
今回僕が到着したのは、13時だったので、余裕で終わってました!笑

何なら象1匹も見なかったので、午前中できっぱり終わるようです!とにかく象に乗りたい方は朝早い時間から行きましょう!

まとめ

ジャイプールの中で最も人気の観光地の1つであり、世界遺産である”アメール城”についてご紹介させていただきました!

写真では伝わらない、その迫力と繊細な建造物がそこにはあります。

世界遺産ということを抜きにしても、是非実際に自分の足で訪れ、目で観ることをおすすめ致します!

それでは今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

みなさんが”アメール城”を楽しめますよーに☆



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